夢を見ているように毎日が過ぎているように感じる
今までもこうだったのかなと思いながら
案外、生活するというのは、夢の中の事かもしれない
ずっと昔に星新一の小説に・・・・
宇宙の果てを目指して宇宙のずっとずっとずっと向こうまでロケットに乗っていっていたら、光の穴が見えて・・・・
あれが宇宙の果てだと思って突入したら、ぱちんこ台の穴から外に飛び出してしまったというオチのあるのがあったけど・・・
人生っていうものは、そうしたものかも知れないなって思うことが時々あります。
今まで自由気ままに・・・
自分にやたらと甘く生活してきてたけど、それはそれで僕なりの人生なんだろうし、悔やむことでもないだろうと思う。
それにしても30代、40代、50代と一年の過ぎる早さがめちゃめちゃに早くなっているのは、なぜなんだろう。
充実した日々を過ごしているわけでもないけど・・・
まさに光の速度を超えているような錯覚にも陥ってしまいます。
過去は、すごいスピードで遠ざかっていると感じると同時に相対的に未来も圧倒的なスピードで近づいてきていて現在だけが、のんびりと過ぎているような不思議な感覚です。
世界も地球もエントロピーが増大し続けて・・・・
混沌と雑然と無作為に散らばり始めているような・・・
そんな中で、今年もすでに10月・・・
年末も年始もあっというまにやってくるよな~